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カジュアルシャツをお洒脱に着こなすコツ

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ビジネスシーンであればスーツやジャパンスタイルを

キレイに着こなしているのに、オフタイムは

上下ジャージという方も多いのではないでしょうか。

さらに休日のお出かけであっても、Tシャツやパーカーなど

楽な“かぶりもの”に頼りがちという方も。

しかし大人の男なら、オフタイムにこそシャツを

選びましょうというのが今回の提案です。

枚数は少なくてもいいので、素材と着こなしには気を使いましょう。

休日の過ごし方がさらに楽しくなります。

揃えたいカジュアルシャツはこの5枚

仕様としては、この後の着こなしの観点から長袖がお勧めです。

大人の男なら多少暑くても、長袖です。

 

白ボタンダウンシャツ

ビジネスシーンでも愛用されていると思いますが、

素材はC100つまりコットン100%で粗目のオックスフォードが

オフタイムには似合います。洗いっぱなしでも、

軽くプレスしてもリラックス感が出ます。白が本命ですが、サックス系もあり。

 

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無地リネンシャツ

リネン=麻素材のシャツは暑い時期に活躍してくれます。

シワが気になるという方もいますが、シワを楽しめてこそ、

シワが馴染んでこと大人の男の真骨頂と言えます。

リラックスしたシルエットで、レギュラーカラーまたは

ホリゾンタルカラーで。白の次は黒を揃えましょう。

 

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チェック柄リネンシャツ

個性に合わせてチェック柄のリネンシャツを揃えておくと便利です。

洗いの効いたチェック柄のシャツはジャケットの代わりに

“はおり”としても活躍してくれます。

 

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シャンブレーシャツ

デニム生地を平織りにした薄手の生地、シャンブレーシャツもあると

重宝するカジュアルアイテムです。ワークウエアが原点なので、

男らしさを引き出してくれる効果が期待できます。

洗いをかけると雰囲気が増します。

 

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長袖ポロ

古着ブームも手伝って、長袖ポロのおじさん感がウケているのだとか。

しかし欧米とくにフランス・イタリアのバカンスシーンには常連なのです。

ネイビーなどに洗いをかけてクタクタにして着ると“気分”です。

ボタンのないスキッパ―タイプも人気だそうです。

 

 

着こなしの基本は “ゆるく、時々引きしめる”

シャツのラインナップが決まったら、着こなしを考えてみましょう。

 

タックインする?しない?

タックイン、つまりシャツの裾をパンツに入れる、

入れない問題が発生します。これは出かける場所、

いっしょに行く人、出会う人、時間などTPOによって判断しましょう。

タックインしない、つまりタックアウトしたほうが

リラックス感は出ます。よりカジュアル度が増します。

数年前からシャツの裾の前側半分をタックウイン、

後ろをタックアウトするスタイルを見かけます。

このスタイルは女性向けの着こなしかなと。

ある程度の年齢の男性がこのコーデをすると、

なんだかだらしない印象がぬぐえません。慎重に。

 

加減が大切。腕まくりで男らしく。

暑い時期なのに長袖シャツをお勧めする理由は、

この“腕まくり”にあります。オンタイム、ジャケットを脱いで、

無造作に腕まくりして仕事に集中する姿に女性は“きゅん”と

くるのだとか。男らしい腕を出すことことで、

セクシーな魅力が醸しだされるようです。

わざわざ長袖の袖をたくし上げて肌を出す。

そうした仕草がシャツの、またあなた魅力を引き出すのです。

 

素肌派?下着派?

下着問題はいつの時代も解決しない命題です。

本来シャツ自体が下着でしたから、

さらにその下にインナー=下着を着ると言うのは、

あり得ないことかも知れません。

しかしオフタイムでは下着も使い方次第、

主役のシャツを生かしてくれる役割を持っています。

腕まくり同様、胸のボタンを開けることで

リラックス感を表現するならば、下着が覗き見えることで

過度な印象を抑えてくれる役割があります。

透けて見える麻素材のシャツを着る時、

タンクトップのインナーの必要性、アリかも知れません。

シャンブレーならヘンリーネットTも。

 

パンツ丈との関係性

カジュアルシャツの着こなしで、どのようなパンツを選ぶべきか。

大きな問題です。素材感からすると天然素材、

デニムやコットンパンツが一般的です。

色は淡いの方がより休日感があります。シルエットはタイトよりリラックス。

共通するのは“丈が短い”ことです。足首がみえることで

リラックス感が強調されます。日常(オンタイム)から

離れることが出来るのです。カットオフする、

またはロールアップすることでリラックスしたシャツスタイルに似合います。

 

足元はゆるく

パンツ丈とも関係してきますが、週末でもウイークデイと

同じ靴で出かけるいう方は少ないと思います。

多いのはローカットのスニーカーではないかと。

カジュアルシャツに寄り添うのであれば、

さらに“ゆるく”する工夫が必要です。サンダルや

暑い時期限定なら、リゾート感の強いエスパドリーユもはずせません。

 

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他にも気をつけたい、あんな事やこんな事

ブレスレットやネックレスはつける、つけない問題。

休日用の腕時計を用意しましょう。ブランドに左右されず、

他では見かけない“逆輸入品”の国産時計また

ボーイズサイズのブランドウォッチも“唯一感”ありです。

休日用のアクセサリーならインディアンジュエリーでしょう。

適度な主張がカジュアルコーデの緩さを引きしめてくれます。

天然素材のシャツとも相性も〇。

そして褐色の肌がキモになる。

腕や胸元、そして足首を露出する機会が増えると、

気になってくるのはその質感ではないかと。

欧米人はほどよく灼けた肌を“リッチブラウン”と呼びます。

緩みがちなオフタイムの着こなしを、

褐色の効いた肌感が適度に引きしめてくれます。

オンでもオフでも、着こなしのベースが

カラダだということを実感します。

 

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