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ドレスシャツの種類とその特徴をご紹介

ドレスシャツの種類とその特徴をご紹介

ドレスシャツにはさまざまな種類があり、それぞれ独自の特徴があります。それぞれの特徴を把握することで、ご自身の必要な用途に合ったドレスシャツを迷わずに選ぶことができます。

ドレスシャツとは

ドレスシャツを簡単に言いあらわすと、「カジュアルシャツと対極にあるシャツ」のこと。オフやプライベートな時間などにラフに着るシャツを「カジュアルシャツ」。もっとしっかりとしたビジネスやフォーマルな場で着る衿つき長袖シャツ全般をドレスシャツと呼びます。

ドレスシャツの種類

ドレスシャツにはさまざまな種類があり、それらは衿(カラー)の形によって分類されています。ドレスシャツも多様化により、さまざまなカラーがみられるようになりました。今回は、比較的スタンダードでベーシックなものをピックアップしてご紹介します。

レギュラーカラー

最もベーシックな襟型がこのレギュラーカラー。ドレスシャツと聞いて、パッとイメージするのがおそらくこの形でしょう。衿羽の開きの角度は、標準的な70°~90°前後。ベーシックな種類のカラーですので、ビジネスからフォーマルな場まで場所を選ばずに着ることができます。

ワイドスプレッドカラー(ウィンザーカラー)

英国紳士の到達点ともいえるウィンザー公の名前でも呼ばれるのが、このワイドスプレッドカラーのドレスシャツ。その他の種類のカラーに比べると大きく開かれた衿羽の角度は、100°~120°前後になっています。

同じくウィンザー公の名を冠している「ウィンザーノット」と呼ばれるネクタイの結び方と好相性。また、大きく開かれた衿羽に収まるウィンザーノットの大きな結び目は、とてもエレガントな印象を与えます。

セミワイドスプレッドカラー(イングリッシュスプレッドカラー)

セミワイドスプレッドカラーは、数多くあるカラーの種類の中でも最も伝統ある英国的なスタイルを受け継いでいるシャツ。

衿羽の開きは、レギュラーカラーとワイドスプレッドカラーの中間の90°前後。「レギュラーカラー以上の角度の開きがないとスーツとのVゾーンのバランスが取りづらいので、このセミワイドスプレッドカラーのドレスシャツしか着ない」といった熱狂的な愛好者もいるほどです。

ラウンドカラー

19世紀の名門学校の制服として着られていたラウンドカラーは、衿先が丸くカットされているのが特徴。衿先の丸みを帯びた形状が、着ている人に柔らかい印象を与えてくれるドレスシャツです。

丸みを帯びつつも清潔感のあるラウンドカラーは、フォーマルな場所でもちょっとしたアクセントとして使うことができるドレスシャツ。無理なく着こなす姿を見せれば、上級者として一目置かれるでしょう。

ご自分のスタイルに合わせたドレスシャツを

今回ご紹介したカラースタイルの他にも、さまざまな種類のドレスシャツが存在します。ご自分のスタイルや使用するシーンに合わせて、最高の一枚を選びましょう。

ITAL STYLE SHIRTでは、さまざまな種類のドレスシャツを豊富なラインナップの中からお選びいただけます。お好みのサイズ感や衿の形などから絞り込んで商品検索もできますので、お気に入りのドレスシャツを探してみてください。

 

 

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